Jump to main content

21st to 29th February 2024 – Rome, Cologne , Hamburg and London

Shunsuke Kimura & Etsuro Ono Europe Tour

木村俊介&小野越朗 ローマ、ケルン、ハンブルグ、ロンドンツアー 

21st February –Instituto Giapponese di Cultura

23rd February – Japanisches Kulturinstitut Köln

26th February- ELBPHILHARMONIE KLEINER SAAL

29th February- Kings Place, London

Rona島の詩 on 能舞台-Song of Rona Island for Noh Theater

ケルト音楽と能が紡ぐスコットランド最果ての島の詩

2024年1月17日(水)19時スタート@銕仙会能楽研修所

ケルト音楽に新しい息吹を与え、スコットランド音楽の革命を牽引し続ける天才音楽家、 エイダン・オルーク(フィドル)と ブリーチャ・キャンベル(スコティッシュ・スモール・パイプス)が能と出会い、スコットランドの国民的詩人キャスリーン・ジェイミーによるアウター・ヘブリディーズ(スコットランド)の一番遠い島North Ronaでの体験を描いた珠玉のエッセイ「On Rona」」にインスパイアされた新しいドラマが誕生します!!

「On Ronaを読みながら目を瞑ると、波の音、アザラシの鳴き声、吹きすさぶ風の音、様々な鳥の鳴き声が聴こえてくる。かつては村人の生活の息吹があった島。今は廃墟となり小さな教会の沈黙が迫りくる。無人島Ronaはアザラシやシャチ、多くの鳥たちの生命力に満ちているが、古の村人の日常には誕生、死、祈り、そして歌があったのだろう。大いなる生と死の円環が過酷な環境の島で繰り広げられているのだ。鳥が羽を広げたような形をした小さな岩の島Rona。その小さな存在が現代の文明社会に大きな存在感と大切なメッセージを伝えているように思う。」(”Rona島の詩 on舞台” 出演メンバーの感想)

  更に読む

エイダン・オルーク&ブリーチャ・キャンベル   スカイ島ライブ2021より(Brìghde Chaimbeul & Aidan O’Rourke at Sligachan | Skye Live 2021)

チケット情報: 一般前売:4,000円 U30前売:2,000円 (当日各+500円)※自由席・税込

カンフェティhttps://www.confetti-web.com/song_of_ronaisland

<電話予約>カンフェティチケットセンター 0120-240-540(平日 10:00~18:00)

連絡先:akiko.muarts@gmail.com

出演:

エイダン・オルーク(Aidan O’Rourke):フィドル、作曲

ブリーチャ・キャンベル(Brìghde Chaimbeul):スコティッシュ・スモール・パイプス

清水寛二:構成、 謡・舞

西村高夫: 謡

松田弘之: 能菅

田邊恭資:小鼓

柿原光博:大鼓

主催:Mu Arts Japan/能Rona実行委員会

企画・制作:柳沢晶子(Mu Arts Japan) 制作協力:マルメロ

助成:グレイト・ブリテン笹川財団、大和日英基金

後援:ブリティッシュ・カウンシル、Azuki Foundation